ロルフィング・Rolfingで身体を整え、バランスのとれた快適な身体に

ロルファーchikageのロルフィング®体験記2

セッション2 ~ 2003年5月31日

今日はセッション2で、ひざ下の調整。 先週、セッション1を受けて、自分の身体がどういう感じだったかを伝える。 まず、直後は腕の振りが大きく自然に振れるようになったということ。 3日間位したら、直後よりは振りが小ぶりになったこと。 ロルファーのOさんは、3日間位で、ちょうど良い所の調整されたのでしょう。でも、以前とは違っているはずというお答えだった。 納得。

今日もまず歩き方からチェックする。 立った時に足のどの部分に重心があるかを伝えて、セッション2の開始。 今日は本当にひざ下中心で、足のスネやひざ、かかとを中心にやる。 スネをやってもらってるときは痛かったけど、まだ我慢できる痛み。 時々緩めてもらう。 ロルフィング中に、呼吸ができないほど痛い時はやりすぎだそうで、その時は緩めてもらった方が良いそうだ。

もともとO脚だから、足はかなり問題ありと分かっている。 Oさんにひざのお皿が上を向くようにひざを緩めて、それでかかとを曲げるという指示を出される。 後で終わってから分かったことだけど、私の足はひざの向きが内側向きになっていた。 よくあるO脚のひざかな? それを外側に向ける(ガニマタのような感覚)くらいの気持ちでちょうどひざが正面向きになるそうだ。 で、その状態で、かかとを曲げるとひざも足首から下の足もまっすぐ前を向いた状態になる。

最後にもう一度立って、歩いてみる。 歩き方は、かかとから着いて、親指まで、重心が移動し、最後に親指で地面を蹴るというのが歩き方の基本だそうだ。 土踏まずの部分にまっすぐな定規があって、それをかかとから親指まで重心が移動していくような意識で歩けば良いそう。 当たり前のようでいて、実はこれを意識してない人がほとんどとOさんは言っていた。 エアロビする時も、これを意識してくださいと言われる。 

後、ステップをする時はどうやって上って下りてますか?と聞かれる。 改めて聞かれると、ただ上り下りしていて、足のどの部分を使ってとか、どこに重心を持って行ってるか?全然意識できていなかったことに気づく。 Oさん曰く、おそらく、ステップ台に上る時は、かかとじゃなく、足の前の方だけに重心を持って行って上っているはずということだった。 そういう足で上ると、足の前側に筋肉が付いてしまうそうだ。 ステップ台に上るときは、なるべく足全体で上って、下りるときはつま先から下りてくださいと言われる。 今度、ステップやる時は意識してやってみよう。

今回、ひざ下をやってもらって、人の足というのは、全身の体重を支える部分であり、足で地面を踏みしめているという意識が大切だと言われた。 考えてみると、日頃生活していて、自分が地面に足を踏ん張ってるっていう意識はなくて、ただ立って、歩いていた。 ロルフィングをやってもらって、自分の身体への意識が変わるのが面白い。

今日から3日間位は、ステップとか上級エアロとかハードなのは避けてくださいと言われた。 調整したばかりの今は筋肉、筋膜が緩んだ状態らしく、ハードな運動するとバランスを崩してしまいやすいらしい。 幸い、どうしても出たいクラスは明日はないし、月曜日のA先生の脂肪燃焼はあんまり頑張らないようにしよう。

調整して、次までに間があいてしまって、元に戻ってしまうことは無いんですか?と聞いたら、それは無いとのこと。 普通の整体だったら、しばらくすると身体のクセがあると、元に戻ると聞いた事があるけど。 次のセッションまでにどういう風に身体が変わるか、体験してみてくださいと言われる。 ロルフィングって不思議だ~。

身体のバランスを整え、自然に楽な姿勢になる~認定アドバンス・ロルファー二戸部千景によるロルフィング・クレニオセイクラルワークを TEL 090-1794-5357 東京都品川区・大崎駅から徒歩3分

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