疲れない自然に楽な身体になる、効果を持続させるロルフィング® ストレスからの解放にクレニオセイクラルワークを

ロルファーchikageのロルフィング®体験記5

セッション5 ~ 2003年7月15日

ロルフィングも今日で5回目、セッション5を受ける。 セッション5は腹部の調整。 いつものように、最初に何回か歩いてバランスを見せる。 次に電話帳の上に片足で乗って、もう片方の足を前後にブラブラさせる。 足がどこから動いているか分かるか聞かれたけど、腰の辺りからとしか分からなかった。 今日のセッションでは足が背中の真中辺りから動いているというイメージを持つようにするといわれる。

首の調整の後、腹部の調整に入った。 お腹の筋幕にそって調整してもらっている間、時々、片方の足をひざ立てして、足でベッドを押すように言われる。 押すと同時に股関節も上にひき上げるように言われてやる。 この動きは、F先生の腹筋でいつも言われていることだから、良くわかる。 ただ、ロルファーの0さんによるとそんなに大きく動かさず、ほんのちょっと上げるだけで良いとのこと。 足を踏み出したと同時に股関節が上に上がるということを意識出来ると、腰痛予防にもなるし、普段の歩きも楽になるそうだ。 F先生の腹筋で、腹筋する時に、同じように腰を維持するよう注意されていたことを話したら、そのエアロの先生は良い指導をしていると0さんに言われた。

今日のセッションでは身体の深部、コアの筋肉に働きかけるということで、0さんがわき腹の奥の方を探って、ココですと教えてくれた。 ココの筋肉(おそらく大腰筋)が足から背中の真中までつながっていて、そこを意識して歩くようにするらしい。 この筋肉を使って歩けるようになると、身体の負担も減るそう。 

セッションの終わりに、また歩く。なんとなく身体の真中辺りから足が動いているに気がする。 0さんもちゃんと背中の方から足が動かせてますと言われた。 また電話帳に乗って確認したけど、腰の辺りから動いているイメージ。 ロルフィング、毎回受けるたびに身体の変化を感じて、本当に面白いな~と思う。

前回、足の骨を意識して筋トレのマシンをやるように言われたけど、良く分からなかったので、もう一度聞いた。 0さんが横になり壁に足をつけた状態で、かかと、つまさき、骨(足の中心)に力を入れた状態を見せてくれた。 確かに骨に力を入れた状態だと、足の筋肉に変な偏りがなくて必要以上に力が入っていないのが分かった。 今日から2日間くらいは、重いものを持たないように言われる。 せっかく広がった腹部が縮まってしまうかららしい。
 

女性ロルファーによる丁寧な施術で、身体の不調を改善し健やかな身体と心を取り戻すお手伝いをしています TEL 090-1794-5357 東京都品川区・大崎駅から徒歩3分

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