疲れない自然に楽な身体になる、効果を持続させるロルフィング® ストレスからの解放にクレニオセイクラルワークを

ベリーダンスとロルフィング

クラシックバレエやベリーダンス、フラメンコなど、踊って綺麗になりたい、スタイル良くなりたいと始める方もいるでしょう。

私の場合は、単純に音楽にのって踊ることが好きだったのと、身体に良いことがしたいという気持ちからバレエやベリーダンスを始めました。

ただ、クラシックバレエを始めた頃は、股関節がきちんと開けていないのに、無理にターンアウトをして膝下をねじってしまい、結果的に膝が痛くなってしまいました。
ロルフィングを知って受けていれば、膝も痛くなることはなかったのにと思います。

最近、ベリーダンスを始めた方で、腰が痛くなり、慢性の腰痛になってベリーダンスを続けられなくなり辞めてしまう方がいるのを見かけます。もったいないです。

ベリーダンスの先生によっては、レッスンを始める時に、腰は反らないようにと注意される先生もいますが、自分が反り腰であることに気が付かず、レッスンを頑張ってしまう人も多いです。
ロルフィングの基本と同じで、ベリーもそうですが、腰は反り腰にも猫背にもならず、背中と腰は、ニュートラルな状態を保つことが大切です。
反り腰のまま、ダウンキックや腰を回すことをしてしまうと、腰椎への負担は大きく、腰を痛める結果になってしまいます。

背中や腰に無理のない姿勢でベリーダンスのレッスンを続けられれば、身体のコアの筋肉でもある腹横筋も鍛えられ、身体へはとても良いダンスになります。
そのことに気が付かないで、腰への負担が大きい動きを続けていると、腰が痛くて続けられないということになってしまいます。
自分が反り腰だ、猫背だと気づいた方、レッスンをしているとなんだか腰が痛くなってくるという方は、ロルフィングをぜひ受けてみてください。
ニュートラルな姿勢を保って踊りを続けられれば、踊りがもっと楽しく気持ちよく踊れるようになると思います。

女性ロルファーによる丁寧な施術で、身体の不調を改善し健やかな身体と心を取り戻すお手伝いをしています TEL 090-1794-5357 東京都品川区・大崎駅から徒歩3分

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