疲れない自然に楽な身体になる、効果を持続させるロルフィング® ストレスからの解放にクレニオセイクラルワークを

ベリーダンスって?

ベリーダンスと聞いて、どんな踊りかすぐに思い浮かべることが出来る方もいらっしゃるかもしれません。
一番すぐに思い浮かべられるのは、お腹を出して腰や胸を動かす踊りだと思います。
衣装もお腹が出たきらびやかな感じの衣装でしょうか。

ベリーダンスのベリー(berry)はお腹という意味です。

最近は、エスニックレストランなどで、お店のショーとして踊られる場合も多いので、どこかでご覧になった方もいるかもしれませんね。

ベリーダンスと一口に言っても、実際には様々で、一番オーソドックスに思い浮かべられるのが先ほど書いたようなスタイルで踊るオリエンタルダンスだと思います。
ベリーダンス(オリエンタルダンス)は、エジプトやトルコなどのアラブ地域を発祥とする踊りです。

踊りのスタイルを分けると、エジプシャン、ターキッシュ、トライバル、フュージョン、ジプシーなどがあります。

エジプシャンは、エジプトのスタイルで、優雅で細かい動きが多いです。
ターキッシュは、トルコのスタイルで、ジプシーの踊りに影響を受けていると言われています。
トライバルは、アメリカ生まれで、2人以上のグループで踊られることが多いです。様々な民族衣装の要素を取り入れています。

ベリーで使われる道具も、ベール、アサヤ、ジル(フィンガーシンバル)、ミラーヤ、剣など様々。
オリエンタルだけでなく、フォークロアでその踊りだけに使われる衣装や小道具もあります。

踊りのスタイルにより、踊り方も違ってきますが、基本は同じ。 腰と胸、また腕をくねくねと動かしたり、大きく動かしたり。
最初の内は、頭で考えたことが腰まで届かないと思う位、腰も思うように動かなかったりしますが、何度も繰り返し練習することで、段々腰も動くようになります。

私が、ベリーダンスを始めようと思ったきっかけは、身体に何か良い踊りをやりたい・・・と思ったのがきっかけでした。
ベリーダンスかフラメンコと思っていましたが、靴を履かずに裸足で踊れる踊りが良いと思ったので、ベリーを選びました。

裸足の良さは、ロルフィングのセッションでもいつもクライアントさんにお伝えしていますが、足裏には、手と同じように沢山の感覚受容器官があります。
寒い時に、部屋でスリッパを履いてしまう方も多いと思いますが、できるならば部屋では裸足で過ごして、足裏の感覚器官が活性化されるようにした方が良いです。

ちょっと話がそれましたが、裸足で踊るベリーダンスは、足裏の活性化にはとても良い踊りなのです。

それ以外にも、胸や腰を動かし、体幹を大きく使えるベリーダンスは女性にはとても良いと思います。

これから何か踊りを始めたいと思っている方には、ぜひお勧めしたいです。

女性ロルファーによる丁寧な施術で、身体の不調を改善し健やかな身体と心を取り戻すお手伝いをしています TEL 090-1794-5357 東京都品川区・大崎駅から徒歩3分

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.