品川・大崎でロルフィング®~自然に楽な身体になるロルフィング / クレニオセイクラルワーク

ニュートラルということ

ロルフィング®を受けたことのある方は、ニュートラルという言葉を聞いたことがあるかもしれません。

ロルフィングに限りませんが、他のボディワークやピラティスでも、ニュートラル・ポジションという言葉や考えを使っていると思います。

ニュートラル・ポジション、ニュートラルな姿勢とはどんな姿勢でしょうか?

一般的にいえるのは、身体を体側、横から見て、耳、肩峰(肩の先)、肘、骨盤、膝、足首のラインが真っ直ぐに上から下へ垂直のラインを描いていることです。

首こり、肩こり、腰痛などがある人は、こりや痛みがあるだけでなく、重力に対して辛くなる姿勢をとっている場合が多いです。
例えば、猫背だったり、腰が反り過ぎていたり、また逆に腰が丸まっていたり、膝が反り過ぎていたり、これらの姿勢は、ニュートラル・ポジションからは外れています。
つまり、ニュートラル・ポジションというのは、重力に対して一番楽でいられる姿勢とも言えます。
ニュートラルな姿勢でいられるということは、こりをひき起こさず、身体の痛みを軽減する近道です。

ロルフィングのセッションでは、ロルファー™にもよりますが、写真を撮って姿勢をチェックすることをしています。
これは、今までの姿勢とセッション後の姿勢がどのように変化したか確認する為でもあります。
ロルファーが確認するだけでなく、クライアントの方ご自身が、自分の姿勢がどのように変わったかを、客観的に確認できる方法でもあります。
セッションを始める前と10セッション後に撮影した写真を見比べると、思い切りニュートラルな姿勢に変わる方もいますし、元々の姿勢がニュートラルに近い場合は、変化はあまり大きく見えないように思いますが、クライアントの方自身の姿勢に対する意識がかなり変化する場合もあります。

このニュートラルという考え方は、目に見える姿勢だけでなく、心の面でも当てはまると思っています。
私たちロルファーは、セッションをする時に、先入観なくクライアントの方の身体全体を見ることを心がけています。
先入観を持ってみると、本当に気が付かないといけないことに気が付けず、気になる所ばかりに目がいってしまいます。
なるべく、ニュートラルな気持ちでいるということも大事になってきます。

ロルフィングでは小さな男の子の絵を使った「リトルボーイロゴ」をロゴとして使っています。
このロゴを見ていただければ、ニュートラルな姿勢とそうでない姿勢の違いは明らかですね。

ロルフィングでは、10回のセッション後は、頑張らなくてもこのニュートラルな姿勢を自然に取れるようになることを目指しています。

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品川・大崎でロルフィング / 年齢を重ねても、のびやかで元気な身体と心を維持したい方のために TEL 090-1794-5357 東京都 / 品川区 大崎駅から徒歩3分

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