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足のアーチを支える筋肉

前回のコラムで、足のアーチの重要性を書きましたが、足のアーチはどうやって出来ているのでしょうか?

足首から下の足だけで、横のアーチや縦のアーチが出来ているような気がしますよね?

タオルギャザーで、足のアーチが作れると書きましたが、この時に使われている筋肉は、足首から下の足の筋肉だけでなく、
実は、ふくらはぎの筋肉が使われています。

ふくらはぎに筋肉が付いていない細い足の方、綺麗な足のような気がしますが、実はアーチが崩れて、外反母趾の方がいるかもしれません。

ふくらはぎの筋肉は、足裏までつながっていて、足裏を上から支えています。
その形は、乗馬の時に使う鐙(あぶみ)のような形だったり、他にも違う形で足裏を支えています。

外反母趾にならない為に、膝痛、腰痛を予防する為にも、足のアーチは大事です。
そのためには、ふくらはぎにしっかり筋肉をつけて、足のアーチを作りましょう。

ふくらはぎの筋肉を付けるには、一番簡単なのは、踵上げです。
踵をゆっくり何度か上げ下げしてみましょう。 普段、運動不足な人はこれだけでも筋肉痛になってしまうかも。
少しずつでもアーチを作り、足のトラブルを解消させましょう。
 
品川・大崎でロルフィング®、クレニオセイクラルワークやっています。

女性ロルファーによる丁寧な施術で、身体の不調を改善し健やかな身体と心を取り戻すお手伝いをしています TEL 090-1794-5357 東京都品川区・大崎駅から徒歩3分

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