ロルフィング・Rolfingで身体を整え、バランスのとれた快適な身体に

サルサを踊る方の悩み2~足の痛み

アドバンスロルファーの千景です。

今年はサルサを踊る方が、ロルフィングのセッションを受けに多く来られていますが、その中でよく訴えられるのが、腰痛です。

腰痛については、こちらに書いています。

その他に訴えられるのは、足の痛みでしょうか。

サルサはヒールの靴を履いて踊るせいもありますが、来られる皆さんの足を見ると、足への負担が大きいのが分かります。

常に高いヒールを履いていると、足のアーチが崩れて、外反母趾や内反小指になりやすくなります。

外反母趾や内反小指は、足の指が脱臼したような状態なので、あまりひどい状態になる前に、足の指を動かしたり、タオルギャザーなどのエクセサイズをして、アーチを作りましょう。

お風呂に入った時などに、足の指一つ一つを手を使って動かすのも良い方法です。

ロルフィングのセッションでは、セッション2でふくらはぎから下の足を扱います。

ふくらはぎの筋肉が足のアーチを作っていることはご存知でしょうか?

細い綺麗な足の方が実は外反母趾で痛みを抱えているというのは良く聞く話です。

サルサを踊る方の場合、踵が床に向かって落ちにくいので、ふくらはぎの筋肉をあまり使わずに踊っていることも多いのです。

ふくらはぎの筋肉を使わない→足のアーチが落ちる、崩れるという流れになります。

ふくらはぎのストレッチ、足の指を動かすことが、サルサなどの踊りを踊る場合に起こる足の痛みを軽減します。

どうしても痛みが取れない場合は、ロルフィングを受けにいらしてくださいね。

身体のバランスを整え、自然に楽な姿勢になる~認定アドバンス・ロルファー二戸部千景によるロルフィング・クレニオセイクラルワークを TEL 090-1794-5357 東京都品川区・大崎駅から徒歩3分

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